基本的なインストール方法|FuelPHP学習帳

FuelPHP学習帳

2016/04/18 update
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コマンドラインからのインストール

インストールしたいサーバにコマンドラインで入ります。

まず、oilコマンドを使えるようにします。

curl get.fuelphp.com/oil | sh

新しいプロジェクトを作成します。

oil create {project_name}

必要なフォルダがダウンロードされて、インストールが完了しました。

手動でのインストール

FuelPHPの公式サイトから、最新版をダウンロードします。

ダウロードしたzipファイルを解凍します。

解凍したファイルをサーバへ移動します。

以下のディレクトリに、書き込み権限を設定します
fuel/app/chache/
fuel/app/logs/
fuel/app/tmp/
fuel/app/config/

書き込み権限の変更は、次のoilコマンドを実行することでも可能です。

php oil refine install

インストール後のデフォルトページ

ブラウザからアクセスして、このようなページが表示されれば、インストールの成功です。

fuel_welcome

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