FuelPHPでコントローラーをサブディレクトリに配置したいときの設定|FuelPHP学習帳

FuelPHP学習帳

2015/06/13 update
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FuelPHPでは、コントローラーを通常、以下ディレクトリに配置します。

app/classes/controller/index.php

コントローラーのファイルが増えてくると、ディレクトリを分けて配置したいというケースも出てくるかと思います。

controllerディレクトリ配下にさらにディレクトリを作って、コントローラーファイルを配置するときの設定方法をご紹介します。

コントローラーの記述

例として、次のようにindex.phpを配置することを想定します。

app/classes/controller/test/index.php

この場合、コントローラーindex.phpの記述は、次のとおりです。

class名に「_」(アンダースコア)をつなげて書くことで、サブディレクトリのコントローラーを呼び出せます。

次のようなURLにアクセスすれば、上記が実行されます。

http://example.com/test/index

indexなしのURLでアクセスできるように設定する

上記に紹介したURLでは、/index がないと、コントーラーのindexメソッドを呼び出すことができず、not foundとなってしまいます。

次のような /indexを除外したシンプルなURLでも、実行されるようにルーティングを設定します。

http://example.com/test/

app/config/routes.php

上記のように、routes.phpに追記することで、/indexなしのURLでも、実行されるようになりました。

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