FuelPHPの新しいプロジェクトのgitリポジトリを初期化してBitbucketにpushするまで|FuelPHP学習帳

FuelPHP学習帳

2015/06/29 update
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ローカルで作成したFuelPHPのプロジェクトをgitでバージョン管理するため、gitリポジトリを初期化して、Bitbucketにpushするところまでの手順をご紹介します。

今回、Bitbucketを使っていますが、githubにリポジトリを作成する場合も手順はほぼ同じです。

FuelPHPのインストールからローカルリポジトリの作成まで

「testprj」というプロジェクト名で、FuelPHPの新規プロジェクトをローカルにインストールし、gitの初期化までを行います。

削除したFuelPHPの各ファイルをサブモジュールとして追加します。

次にサブモジュールを最新バージョン(現時点で1.7)でチェックアウトします。

以上でコミットの準備ができました。

コミット

各ファイルをgit add コマンドでインデックスに登録し、コミットします。

リモートリポジトリの作成

Bitbucket上に、「testprj」という名称でリポジトリを作ります。

リポジトリ作成

リモートリポジトリへpush

pushされたことの確認

bitbucketの画面で、正しくコミットされたことが確認できれば、完了です。

1stコミット

各configファイルをgit管理から除外する

FuelPHPでは、configフォルダ内に、データベース接続情報を記すdb.phpや、基本的な設定を行うconfig.phpが格納されています。

データベースのhost名やパスワードなどが、githubやbitbucketなどのgitホスティングサービス上に上がってしまうのはリスクがありますので、ここでは、fuel/app/config以下にある各ファイルをgitでのバージョン管理下から除外するように設定します。

.gitignoreファイルに追記

.gitignoreに、以下のようにgit管理から除外するディレクトリを追記しました。

/fuel/app/config/

これで、次回のコミットから、このフォルダはgitから無視されます。

すでに管理対象となっているファイルをgitのインデックスから削除する

前回のコミットで、config以下は、リポジトリに登録してしまっていますので、ファイル自体は残したまま、gitの管理対象からのみ削除します。

以上を設定した上で、add、コミット、pushを行うと、リポジトリ上から config以下が削除されたことが確認できます。

git rm

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